足寄町酪農ヘルパー運営有限責任事業組合

企業紹介

新規就農を目指す方も全力でサポートし、地域全体で持続可能な農業を目指していきたい!

当組合は、足寄町73戸の牧場をサポートしている酪農ヘルパー組合です。酪農ヘルパーの仕事の醍醐味は、1か所だけの牧場勤務とは違い、様々牧場を担当してまわります。フリーストール牛舎や、つなぎ牛舎、パーラー搾乳の牧場や、ロボット搾乳の牧場など、大小様々な経営形態の牧場を担当することができます。これにより幅広い知識と経験を積むことが可能となっています。私たちは安心して牧場業務を任せることができる酪農ヘルパーを育てることが、地域の持続可能な農業を支えることにつながると考えています。様々な経営スタイル、様々な機材に触れ、実践の中で多くの知識とスキルを身につけることがきる酪農ヘルパーは新規就農への近道と言えるかもしれません。実は、私も岡山県で酪農ヘルパーを経験しました。放牧略農で新規就農をしたいという夢をかなえるために、「放牧農推進のまち」宣言をしている足寄町に移住し新規就農をしました。足寄町は、町とJAが移住や新規就農へ向けて手厚くサポートしてくれます。もちろん私たち酪農家も新たな仲間が増えることは、町と酪農業の活性化につながりますで、大歓迎です!全力で応援させてもらいます。これからも私たちは、「動物にかかわる仕事をしてみたい方」「酪農にチャレンジをしたい方」「新規就農を目指す方」など、多くの若い力と一緒に、地域全体で持続可能な酪農を目指し、酪農にかかわる方々のサポートをしていきたいと思っています。

職場の雰囲気

足寄町は、全国から放牧での牧場運営を志す方が集まっているのも特徴の一つです。新規就農で入植した方が多いので、どこの現場に入っても優しくて丁寧に教えてくださいます。酪農家さんの大切な牛をお世話する責任ある仕事ですので、福利厚生面をしっかりと整え安心して仕事をしてもらえる環境を準備しています。昇給制度や賞与、住宅手当や寒冷地手当、年度末手当など充実した手当と制度で、スタッフの頑張りをしっかりと評価させてもらい、給与に反映しています。ぜひ、一緒に足寄町で酪農ライフをスタートしましょう!

スタッフ紹介

田島 祐哉さん
職種 田島牧場代表

酪農ヘルパーは、地域の酪農家との人間関係が構築できます。酪農ヘルパーをしていた時は、「将来自分は、こんな時は、こうしよう」「この考え方大事だな」「この機械導入したいな」など、日々の仕事をしながら様々なイメージをしていました。お給料をもらい、働きながら多くのことが学べる環境だったので、とても充実した毎日を過ごしていました。実際に、自分の牧場を持ってみて感じたことは、ヘルバー時代に地域の牧場をたくさん担当をしたので、先輩酪農家の皆さんたちとの人間関係が構築できていたことが大きかったと気づきました。自分が困ったときに、声をかけてくださったり、機械を一緒に使わせてくださったりと、地域の酪農家の皆さんがサポートしてくれるので、これは、ヘルパー経験をしていないと得られない大きなアドパンテージだと感じました。

松永 俊昭
職種 酪農ヘルパー
出身地 兵庫県
母校 神戸動植物環境専門学校

【入社のきっかけ】
専門学校在籍中のインターンシップの際に、お客様から頼りにされてる先輩スタッフの仕事姿を見て、喜ばれる仕事なんだ、ここで働きたいと思い入社しました。
【良かったこと、学んだこと】
色々な牧場を経験することが出来るので、働きながら視野も広がり学びも多いです。頼りにしてもらって喜ばれる仕事なので日々充実しています。のんびりとした空気がながれている町もすごしやすいです。

企業情報 COMPANY

企業名 足寄町酪農ヘルパー運営有限責任事業組合
住所 〒089-371 
北海道足寄郡足寄町南3条1丁目18番地JAあしょろ生乳センター内
電話番号 0156-25-2042
FAX 0156-25-5055
ホームページ https://www.ashoro-helper.com/
設立 2007年4月
従業員数 5名
事業内容 酪農ヘルパー

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