有限会社おうむアグリファーム
企業紹介
1400haの広大な牧草地を存分に活かし、「乳牛預託育成事業」「肉牛肥育事業」「アンガス牛肥育事業」
雄武町は、北海道北東部のオホーツク海沿岸に位置し、オホーツク海の海産物が有名ですが、広大な牧草地を利用した酪農が盛んな地域です。当社は、地域の酪農振興に寄与することと畜産生産の向上を目的とし、「雄武町」と「おうむ農業協同組合」の出資により2000年に設立されました。現在は、「乳牛預託育成事業」「肉牛肥育事業」「アンガス牛肥育事業」と3つの事業を主力に展開しています。「乳牛育成預託事業」では、酪農家さんから産まれて数ヶ月の仔牛を預かりし、愛情と専門知識をもって分娩直前(搾乳できる直前)まで育成し、酪農家さんに健康な状態でお返しています。、
預託育成に特化している当社が、産まれたての仔牛をお預かりすることにより、酪農家さんは搾乳作業に専念できるので、労働負担の大幅な軽減につながっています。酪農経営の安定に貢献するとともに、徹底した管理体制で健康な牛を育成し、未来の酪農を支えています。
当牧場では、牛の快適性を最大限に考慮し、フリーバーン方式の牛舎を採用し、牛たちが自由に動き回れる広々としたスペースは、ストレスを軽減し、心身ともに健康な成長を促します。このような快適な環境で育った牛は、より一層美味しく、生産性の向上に良い効果をもたらしています。
「アンガス牛肥育事業」では、優れた肉質を誇るイギリス原産の肉用種「アンガス牛」の肥育にも力を入れ、関東を中心に卸しています。オホーツク海からの爽やかな風が吹き抜ける1400haの広大な牧草地の中で放牧されている「アンガス牛」は、のびのびと育っています。広大な放牧地の中をバイクで牛を集めている姿は、これぞ北海道ならではの農業という光景です。これからも、預託育成事業を通じて、地域の酪農・畜産振興に貢献をしていまいります。
職場の雰囲気
仔牛から育てる育成専門の牧場なので、女性も活躍しやすい職場です。スタッフの定着率が良く、長年勤務している方が多いのも特徴です。
■福利厚生の充実、安定した経営基盤
「雄武町」と「おうむ農業協同組合」の出資に設立された牧場ですので、経営基盤が安定しています。各種社会保険完備の他に、各種手当(業務手当、住宅手当など)も充実しています。賞与(3.5カ月)支給しています。
■働きやすい環境づくり
搾乳が一切ない牧場なので、8時-17時と勤務時間がきまっていますので、プライベートの予定がたてやすく、メリハリある働き方ができます。
■教育体制、資格取得支援
先輩社員がしっかりとマンツーマンで指導してくれるので、知識がなくても安心してスタートできます。業務に必要な大型特殊免許やけん引免許などの資格取得費用を助成する制度があり、スキルアップを積極的にサポートしています。これにより、意欲のある方は自身の可能性を広げながら働くことができます。
スタッフ紹介
| 牛嶋 隼也 | |
|---|---|
| 職種 | トラクター部門 |
| 趣味 | ドライブ、キャンプ |
| 母校 | 雄武高校 |
知識を実践されてもらえるというのもあるのですが、未知のことも経験しながら積み上げていけ環境です。現場だと天候に左右されることがあり、柔軟な対応が必要になります。。基本的な作業の中でも、自分なりに工夫や応用をしながら、先輩に相談しながら、楽しみながら仕事ができています。この職場環境はありがたいですね。今後の目標は、少しずつ任されてもらえる仕事も増えてきたので、もっと自分から率先して取り組んでいけるようになることです。
| 土佐 かおり | |
|---|---|
| 職種 | 肉牛肥育部門 |
| 趣味 | 買い物 |
| 母校 | 雄武高校 |
牛について詳しくなれました!体調変化も敏感に気づけるようになりましたし、未然に病気やけがを未然に防ぐための方法をスタッフ同士で考えたりと、工夫をしながら働いています。また、自分の頑張りをしっかり評価してもらえる職場です。4つの部門にわかれて仕事をしていますが、お互いにサポートしあい協力しながら働ける環境です。
企業情報 COMPANY
| 企業名 | 有限会社おうむアグリファーム |
|---|---|
| 住所 | 北海道紋別郡雄武町字幌内932番地28 |
| 電話番号 | 0158-86-2117 |
| FAX | - |
| ホームページ | https://oumu-agrifarm.com/ |
| 設立 | 2000/7/3 |
| 従業員数 | 23名 |
| 事業内容 | 育成預託牧場(乳牛預託・乳雄肥育預託)、アンガス牛肥育 総飼養頭数 約3000頭 |

