せたな酪農ヘルパー利用組合

企業紹介

酪農で企業も夢じゃない!「せたな町」で夢に向かって一歩を踏み出そう!

“町をあげて移住や新規就農へのサポート体制が充実!”
せたな町は北海道の南西部、日本海に面した温暖な気候の住みやすい町です。丘から見下ろす海が印象的で、映画のロケ地にもなったこともある牧歌的な風景がひろがっています。地域の酪農形態は、小規模家族経営が多く、せたな町の地形を活かした放牧主体の酪農をしている牧場も多いのが特徴です。
毎日牛乳を生産している酪農家は、生きもの相手の仕事ですので、休みが取りづらい仕事と言われています。当組合では、そのような酪農家のサポートをしていく為に、ご依頼を頂いた牧場に出向いて、搾乳や餌やり等の日常の管理作業を代行しています。地域酪農を支え持続可能な農業にしていくうえで、とても重要な役割を果たしています。またこの事業は様々な牧場に伺う為、色々な飼養管理方法を学ぶことができ、ゆくゆくは新規就農を目指す方にはピッタリな研修の場ともなります!小規模経営ならではの、アットホームな環境で、家族のように親身に指導してくれる酪農家さんが沢山いるので、働きながら酪農のスキルを学べるのも醍醐味です。
また、せたな町では町をあげて移住や新規就農へのサポート体制を充実させているので、将来的に自分の牧場を持ちたい、酪農を極めたいという方にとって絶好の場所となっています。当組合のヘルパー出身で新規就農した方もどんどん増えていますよ!

職場の雰囲気

せたな町は、海も近く、山も近いので、どちらの自然の魅力も満喫できます!
せたな町の助成金や、担い手受入協議会のサポートなど、町として移住者の方への受け入れ態勢が充実しているので、将来新規就農で入植を目指す方にもピッタリな環境です。未経験だけど飛び込んでみたという先輩、放牧研修会に携わる先輩など、いろんなヘルパー仲間が日々楽しく活動しています!
ちなみに、最近では2組の先輩が経験を積んで自分の牧場をもたれました。2022年4月に新規就農をした河合牧場の河合社長、2020年12月に新規就農した阿江牧場の阿江社長は、直前まで酪農ヘルパーとして活躍していたOBです!現在は夢を叶え、現在は社長としてあらたな挑戦をされています!

スタッフ紹介

松原 花菜子さん
職種 資格:家畜人工授精師 大型特殊免許、牽引免許
職歴 2022年入社
趣味 温泉巡り・山登り・読書
母校 大阪府立槻の木高等学校、帯広畜産大学

【入社のきっかけ】
将来新規就農して自分の牧場を持つことが目標で、せたな町はk族経営の牧場が多く、目指す牧場のモデルになるような酪農家さんや、せたな町からの手厚いサポート体制だったり、実際にヘルパーとして経験を積まれ新規就農された先輩ヘルパーの存在があったので入社をしました。業務で意識していることは、酪農家さんの代わりに牛たちのお世話を行うので責任をもって作業をすること。牧場ごとに働き方や工夫の仕方に違いがあって勉強になります。
【良かったこと】
せたな町の方はみんな良い人ばかりで、いろんな農家さんを見て学ぶことができたり、やさいのおすそ分けを山ほどいただいたり、ご飯に呼んで頂いたりと可愛がってもらっています。
【今後の目標】
正しく仕事をしっかりできるようになって、せたな町の酪農家さんに信頼されて受け入れてもらう事です。

今井 栄太さん
職歴 2021年入社

【入社のきっかけ】
関西出身で普通科高校なので農業とはかかわりがなかったのですが、小学生の頃から放牧酪農と北海道に対しての憧れがあり、卒業後は絶対に北海道に行くと決めていました。せたな町は、これぞ北海道という風景や街並みで、映画のロケ地にもなった放牧酪農の牧場もあったりと、日々楽しみながら、
仕事ができていますし、夢にも近づいている実感があります。

【ひとこと】
酪農家さんから「ありがとう」や「助かったわ!」と感謝の声をかけていただける仕事です。そして様々な牧場に行くので、知識や技術も幅広く身に付
きますし、多くの人と知り合うことができます。せたな町は良い人ばっかりなので、地元以外の方でもすぐに馴染むことができますよ!

企業情報 COMPANY

企業名 せたな酪農ヘルパー利用組合
住所 〒049-4501 
北海道久遠郡せたな町北檜山区北檜山28番地
電話番号 0137-84-5252
FAX -
ホームページ https://www.setana-helper.com/
設立 1994年12月
従業員数 専任ヘルパー4名、サブヘルパー3名
事業内容 酪農ヘルパー

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