有限会社 ケーアイ牧場

企業紹介

労働負担の軽減と環境対策に積極的に取り組む

“「搾乳ロボット4台同時導入」「バイオガスプラント導入」どちらもいち早く決断”
有限会社ケーアイ牧場は十勝の鹿追町で約950頭の牛を飼育管理する、最新設備を備えた近代型の大規模牧場となります。2006年に雇用するスタッフの労働環境、労働力負担の軽減を目的に法人化し、現在は海外からの技能実習生を含め15名のスタッフで運営しています。酪農業は牛を扱う仕事のためどうしても自由な時間の確保が難しい業種と言われてきましたが、私たちは与えられた休日ではなく自分で休日を決めたい、自分達で自由な時間を作る事がこれからの酪農だと考え、作業効率や生産性の向上を図るため、積極的に最新設備の導入を行ってきました。当牧場では自動で搾乳を行う搾乳ロボットの「レリーアストロノート」を日本で初めて4台同時に導入しています。牛が24時間いつでも好きなタイミングで搾乳ロボットに入ることができるので、約240頭を全自動で搾乳しています。また牛に装着されているセンサーかた、個体別に健康状態などのデータがスマホやパソコンに送られてくるので他の作業をしていても常に健康状態を把握することが可能となっています。また今では大型の牧場では当たり前になったバイオガスプラントも国内の牧場では第一号機として稼働しています。これからの酪農業のカギになると思い、まだ誰もチェレンジしていなかったころから労働負担の軽減や環境保全・循環型農業へ積極的に取り組んできたおかげで様々な関係者やメーカーの方から有益な情報をいただくことができ、結果として現在の規模までの牧場に成長を果たすことが出来ました。時代の変化と共に酪農の世界も進化を遂げてます。我々はこれからも常に先を読み、変化することを恐れず次世代の酪農のためにスタッフと一緒に挑戦し続けたいと思います。

職場の雰囲気

当社は海外の酪農技能実習生を含む元気のよい15名のスタッフで運営をしています。機械化が進んでいるので、力仕事がほとんどなく、女性スタッフの数が多いのが特徴的です。スタッフの年齢層も幅広いので誰もが活躍しやすい職場環境となっています。また当社では牧場の敷地内ではなく、道を挟んだところに社宅を用意しています。休日などしっかりとプライベートな時間を確保することが可能となっています。鹿追町にも車で10分でいけるので買い物や食事などのアクセスもばっちりです!酪農未経験者の方でもウェルカムなので、見学やインターンシップの受け入れも行っています。牛が好き・動物が好き!元気で明るい方!ぜひお気軽に牧場見学に来てみてください!

スタッフ紹介

伊藤 悠輔さん
母校 帯広畜産大学

【仕事でヤリガイを感じること】
私が酪農業をやっていておもしろいと感じる部分は「牛にどれだけ愛情をもって時間をかけられたのか」「丁寧にお世話をしてあげられたか」この自分たちの仕事に対しての結果がそのままダイレクトに乳量や乳質として反映してくるという部分にやりがいを感じています!牛たちがストレスなく過ごせるように常に衛生管理の徹底を心がけています。また牛が食べる餌に対しても栄養の高い牧草やデントコーンが取れるように自分たちの畑の管理などを徹底してます。今後の目標はさらに今まで以上に牛一頭一頭に対して向き合えるようにしていき、牛が持っている能力を最大限発揮できるようにお世話をしていくことです!

【ひとこと】
スタッフ同士が仲のいい、機械化が進んでいる牧場です!お気軽に牧場見学にお越しください!

企業情報 COMPANY

企業名 有限会社 ケーアイ牧場
住所 〒081-0226 
北海道河東郡鹿追町上幌内5線南3番地2
電話番号 0156-66-3311
FAX -
ホームページ -
設立 2006年
従業員数 15名
事業内容 酪農

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